リーディングの指導(2)

224PV

reading

○ リーディングの指導をする際に次のことが可能である。まず、黙読→速読の指導→必要な情報を見つける練習→セマンティックマッピングの順番で行うのも一つの方法である。 黙読 教室内で黙読を行わせることは少ないだろう。だが、生・・・

リーディングの指導(1)

452PV

reading

リーディングは読み手と書き手の共同作業 リーディングでは、個々の単語や構文にあまりに深く関わっていては「木を見て森を見ず」のようになってしまう恐れがある。たしかに、書き手の意図を発見しようと読み手が謙虚に読んでいくこと自・・・

理想のリスニングの授業

14PV

listening

○ 今日は学生3名に自分の理想とするリスニングの授業について語ってもらった。それぞれが教室の前に立ち発表をする。まずは、Sさんの発表から始まる。Sさんは「生徒が興味を持つような教材をリスニングにすべき」との内容だ。具体的・・・

Extensive Reading と Intensive Reading (更新)

728PV

reading

○ 英語科教育法の時間に、Extensive Reading と Intensive Readingを授業でどのように使い分けるか学生に質問しところ、以下のような答えがあった。参考までに、下記に紹介しておく。 ある学生の・・・

コーラスリーディングは意味があるか。(更新)

1025PV

listening

コーラスリーディングとは何か? コーラスリーディングとは、生徒達が教員やCDの音声を聞きながら、後に続いて発音していくことである。これはあまり役に立たないと考える人もいる。なぜ役に立たないか、役に立たせるにはどうしたらい・・・

学生の考える理想の英語教師像

28PV

英語教育

○ 今日の英語科教育法の授業の時に、3名の学生に自分の考える理想の英語教師像を発表してもらった。 Mさんの考える理想の英語教師像 はじめはMさんの発表だ。Mさんは、英語教師には3つのポイントがあるという。一つは、地域と密・・・

理想の英語教師(2)(英語教員の資質)

28PV

英語教育

理想の英語教師とはどのような教師であろうか。どのような資質が要求されるのか考えてみたい。 教員の資質 英語教員としての資質の前に、教員としての資質が必要である。つまり、自分は英語の授業をしていればいいのではなくて、学内の・・・

英語教員として必要なこと(理想の英語教師)

238PV

教授法

○ 英語教員とは、「英語を教える」「教員」である。つまり、「英語を教えること」に熟達していて、「教員」としても的確である必要がある。まず「教員」としての資質は何か考えてみよう。それらの素質を備え持った教員がいわゆる「理想・・・

認知スタイル(Cognitive Style) 

999PV

学習法 英語教育

認知スタイルとは 学習者が学習や問題解決を取る認知スタイルにはいくつかのスタイルがある。それらのスタイルは次に挙げる要因から決まると言われている。 有意味学習 単語や熟語などを頭に入れる際に、ただ単に何回も何回も復唱して・・・

コミュニカティブ・ティーチング

47PV

教授法

コミュニカティブ・ティーチング 目標言語を使用してコミュニケ一ション能力の育成を目標とする教授法は、コミュニカィブ・ティーチング(CLT: Communicative Language Teaching)と呼ばれている。・・・

すべての教育は洗脳であろうか。

52PV

教育実習

○ ホリエモンが本を出している。『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 』(光文社新書)という本だ。これはかなり評判がいいようだ。 ホリエモンは次から次と本を出している。それらのほとんどがベストセラーになっ・・・

エラー分析と中間言語

96PV

言語習得

エラー分析 外国語の学習者の誤り(エラー)についての研究がある。これはエラー分析(Error analysis)と呼ばれている。エラーは、単に間違いであるだけでなくて、学習者が目標言語の修得に取りくんでいる様子を明らかに・・・

アクティブ・ラーニングの限界

93PV

英語教育

○ アクティブ・ラーニングについて、先日の記事でその方法を語った。しかし、この方法は批判もけっこう多い。要は子どもには主体的、対話的な学習は難しいのではという意見だ。その点を踏まえて、アクティブ・ラーニングの限界とその対・・・

ページの先頭へ