「英語教育」の記事一覧

アクティブ・ラーニングの限界

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英語教育

スポンサーリンク ○ アクティブ・ラーニングについて、先日の記事でその方法を語った。しかし、この方法は批判もけっこう多い。要は子どもには主体的、対話的な学習は難しいのではという意見だ。その点を踏まえて、アクティブ・ラーニ・・・

アクティブラーニングが近年推奨されている。

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英語教育

○ アクティブ・ラーニングで授業を行うようにとの文科省の働きかけが強まっている。この英語科教育法の授業でもそのことに触れる必要がある。まず、アクティブラーニングとは何か、知りたいのでネットで探す。その定義を見ながら、アク・・・

教育課程(カリキュラム)と学習指導要領

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英語教育

教育課程とは何か 教育課程とはカリキュラム (curriculum)とも言われる。これは、教育機関が提供するすべての教育プログラムのことである。どの教科においても教育課程は必要である。 学校や教室という場で教えるにあたっ・・・

第一回目の授業で教えること

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英語教育

○ 一回目の授業は大切である。学生にとっては一番印象が強いはずであり、この授業を選択するかしないかを決める判断に関与する。1回目の授業では教科書を購入していない人も多いので、教科書がなくても理解できるような授業を心がける・・・

「教科書」とは何か?

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英語教育

○ 学生に年度末の試験として、用語を示して、その説明を求める問題を出している。「教科書について説明せよ」という問題を出した。これはあまりに漠然としていて、学生も答えづらいのだろうと思う。これが、「Krashen のモニタ・・・

英語科教育法の授業の方法

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教授法 英語教育

○ 自分は英語科教育法の授業を行っている。受講者は学生がほとんどであるが、時には免許更新や2種免の取得を希望する現役の先生方に講義することがある。そんな中で自分が学生に教えるときに心がけていることを述べていきたい。 一方・・・

小学校の英語教育の推進について

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英語教育

○ 授業で小学校での英語教育に関するレポートを書かせたら次のようなレポートが提出された。私の方で加筆したり削除した部分もあるが、きちんと考えることのできる学生のレポートであり、内容は立派である。以下を参照。 児童が日本語・・・

教材のシラバスはどのようになっているか。

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英語教育

シラバスの種類 教科書を見るとその内容にはいろいろな工夫がされている。文法シラバス、構造シラバス、機能シラバス、場面シラバス、話題シラバスなどに基づいて配列が考えられている。 文法シラバス 文法シラバスとは文法事項が並ん・・・

教材の選択

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英語教育

教材の選択 教員は授業をする前に教材を選択する。しかし、教科書の選択に当たっては、個々の教員が選択できない場合も多い。だが、事前の教材研究の時に、使用する教科書の個性や特性を把握して、授業の組み立てをすることができる。さ・・・

教材の分類

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英語教育

外国語の授業における教材は多様である。ここではどのように教材を分類できるか考えてみよう。使用の目的や形態、カリキュラムとの関係などにより、次のような分類が可能であろう。 技能別分類 (1)読解:リ一ディング教材として、教・・・

ティーム・ティーチングのために

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英語教育

ティーム・ティーチングの誕生とその目的 ティーム・ティーチングについて、このブログでもティーム・ティーチング一般についてという記事で述べてある。ここではその生まれてきた経緯やその果たしてきた功績や問題点について考えてみた・・・

コミュニケーションとは何か?

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listening 英語教育

コミュニケーションとは何か コミュニケーションの定義を「2人以上の人間が何らかのメッセージを交換して、意思疎通すること」とする。そして、メッセージの発信者と受信者がある。つまり、メッセージには受信行動(decoding)・・・

コミュニケーション・ストラテジー

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英語教育

コミュニケ一シヨン・ストラテジ一とは何か コミュニケ一シヨン・ストラテジーとは、自分の言語能力の不足を補ってコミュニケーションを達成するために学習者が用いる方略である。なお、「話し手と聞き手の間で意味が共有されていないと・・・

学生の発表(6月28日)

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英語教育

⚪️ 今日の最初の発表は人間主義的教授法であった。学生たちは、この教授法の例として、3つの方法をそれぞれ説明して、実践をおこなっていた。はじめは、CLL と呼ばれる Community Language Learning・・・

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