「2017年5月」の記事一覧

小学校、外国語活動新設の経緯

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英語教育

スポンサーリンク 2017-05-30 小学校で外国語活動の時間が新設されたのは、いくつかの契機がある。中央審議会が答申を出し、それを受けて学習指導要領の改訂をいう形を取る。 英語教育の開始時期の見直し 1986年4月:・・・

小学校の外国語活動の時間は?

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英語教育

2016-03-16  (追記 2017-05-30) 小学校の外国語活動がどのようになっていくのか多くの人々が関心を持っている。ネットで先日、次のような記事を見つけた。 もちろんこれは案の段階であり、審議会はどのような・・・

さまざまな英語教授法

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教育

英語教授法に関する用語 教授法とは、言語観や言語教育の目的に関する理論的な立場に立っている。指導法はそのような理論を持たないで日々の授業の活動を示す。 教授法は approach, method, technique と・・・

教育実習生の研究授業を見る。

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教育実習

○ 私のゼミ生のSさんが出身の中学校で教育実習を行っている。今日の朝は研究授業の日である。さっそく参加してきた。その概要を伝えたいと思う。 中学校は中部圏にある学校である。Sさんは、2年生のクラスを担当していた。教科書は・・・

リサーチの方法

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仕事 教育

リサーチとは何か。 仕事も日常生活もリサーチの連続である。いや、生きること自体がリサーチの連続である。ただ、生きるだけならば、それはたしかにリサーチではない。惰性に流されて、ただ生きていることになる。でも、ちょっとしたこ・・・

教員と教師は、どちらが実態に近いか。

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英語教育

教員と教師 英語教育法の教科書は、章立てがだいたい決まっている。「学習者」と来たら次は「英語教員(教師)」の章がくることが多い。それで、「英語教員(教師)」について考えてみたい。 まず、「教員」と「教師」と二つの用語法が・・・

英語の授業では英語を使うのか。

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英語教育

授業では英語を使うことが要求されている 文部科学省は2013年に、国際的に活躍できる人材を育成するため英語教育に関する実施計画をまとめた。中学校の英語授業は原則として英語で行い、高校の授業では発表や討論などに重点を置き、・・・

ハロー効果とピグマリオン効果

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心理学

ハロー効果(halo effect) ある対象を評価をする時に、ある顕著な特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる(バイアス)現象を示す。後光効果、光背効果、ハローエラー(halo error)とも言う。例・・・

達成動機

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心理学

○ 達成動機について再度説明を行ってみる。様々な動機付けとしてすでに述べてあるが、ここでは詳説する。 マズローの三角形 マズローは、人間の欲求は階層をなしていると唱えている。この説では、人問の欲求は「生理的欲求」「安全欲・・・

アクション・リサーチ

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教育 英語教育

漠然とした授業改善からアクション・リサーチへ アクション・リサーチとは、教員が自ら教室の問題を解決して、授業方法を 改善して、理解することを目的とする。現場における問題意識とその解決を、授業実践を通して発見していく方法で・・・

教師、教員

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教育

○ 先日のブログで、学習者にはどのような特質があるか、教室ではどのようなことに注意すべきか考えてきた。ここでは、教員はどのような存在であるかについても考えてみたい。まず、用語に着目する。 はじめに、「教員」と「教師」とい・・・

さまざまな動機付け

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教育

外発的(外的)動機付けと内発的(内的)動機付け よい成績を取って親や先生からほめられたいと勉強するのは、外発的 (外的)動機付け(extrinsic motivation)によって勉強していると考えられる。一方、そのよう・・・

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