「教授法」の記事一覧

学生の発表(前言語期とシラバス)

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教授法

○ 今日は二人の学生がそれぞれ発表をした。はじめに、Sさんが「前言語期」について発表をした。 前言語期とは、赤ん坊が言語を話す前の時期であり、その時期は言語を話すようになるための準備期間である。言語習得のためには、その時・・・

学生の発表(トータル・イマージョン・プログラムとオーディオリンガル・アプローチ)

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教授法 教育

○ 今日の学生の発表は、KさんとKuさんによる、トータル・イマージョン・プログラムとオーディオリンガル・アプローチであった。 まず、トータル・イマージョン・プログラムの説明をKさんがおこなった。 このハンドアウトだが、K・・・

Natural Approach (学生の発表)

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教授法

○ この日は、NさんによるNatural Approach の説明であった。この教授法はKrashen の提唱したものであり、いまだに日本の英語教育界に大きな影響を与えている。さて、Nさんは以下のようなプリントを配付して・・・

直接教授法(学生の発表)

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教授法

○ 学生が直接教授法(Direct Approach)について発表をした。Oさんの説明を簡単にブログに記事にしておく。 まず、3点を力説していた。この教授法は(1)文法・訳読法の反動と考えられる。(2)第一言語を使わずに・・・

理想の英語教師(3)英語教員の素質

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教授法

英語教員の資質能力 英語教員に求められる資質能力について考えてみたい。英語教員には教科指導、校務分掌、学級・学年経営など様々な仕事がある。 それらの仕事を十分に果たすことが大切である。その仕事を遂行するための資質を2つに・・・

学生の発表(Direct Method)

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教授法

○ 今日は学生のIさんによるダイレクト・メソッドの説明である。この教授法は母語は使わずに目標言語で行う教授法である。それは、なるべく母語を使わないで生徒が自然と英語を英語のままで理解できるようにしながら、単語や文型を教え・・・

Direct Method

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教授法

はじめに Direct Methodとは、Methodとよばれるが、教授法に関する大まかな信念であり、大枠を提供しているのであるから、Approach と呼ぶのがふさわしい。しかし、ここでは、慣習に従ってMethod と・・・

プロジェクト学習

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学習法 教授法

プロジェクト学習(Project/Problem-Based Learning: PBL) プロジェクト型学習とも呼ばれる。学習者が与えられた課題(あるいは自ら見つけた課題)を協同で解決することを目標とした学習方法である・・・

ドラマ・メソッド

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教授法

ドラマ・メソツド(Drama Method)とは何か。 ドラマ(演劇)を利用して外国語を教える教授法である。これはmethod と言われるが、method よりも具体的であり、厳密にはtechnique であると考えても・・・

学生による教授法の発表(GDM, TPR)

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教授法

○ 今日は学生による教授法の発表であった。はじめはIさんによるGDMの発表であった。その内容は以下の通りであった。 GDMとはGraded Direct Method (段階的直接法)である。アメリカのリチャードとギブソ・・・

TPR(Total Physical Response)という教授法

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教授法

特徴 TPR は Total Physical Response  (全身反応教授法)を略した呼びかたである。話すことよりも、命令を聞いて全身で反応すること、また理解することを優先させる方法である。聞いた言葉を身体全体で・・・

Graded Direct Method (GDM)

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教授法 語彙

歴史 Graded Direct Method(GDM)とは、段階的直接法と訳される。提案者のI. A. Richardsは文芸批評家・論理学者・心理 学者・言語学者・教育理論家であり、いろいろの分野で活躍した人物であ ・・・

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