「2018年5月」の記事一覧

英語教員として必要なこと(理想の英語教師)

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教授法

スポンサーリンク ○ 英語教員とは、「英語を教える」「教員」である。つまり、「英語を教えること」に熟達していて、「教員」としても的確である必要がある。まず「教員」としての資質は何か考えてみよう。それらの素質を備え持った教・・・

認知スタイル(Cognitive Style) 

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学習法 英語教育

認知スタイルとは 学習者が学習や問題解決を取る認知スタイルにはいくつかのスタイルがある。それらのスタイルは次に挙げる要因から決まると言われている。 有意味学習 単語や熟語などを頭に入れる際に、ただ単に何回も何回も復唱して・・・

コミュニカティブ・ティーチング

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教授法

コミュニカティブ・ティーチング 目標言語を使用してコミュニケ一ション能力の育成を目標とする教授法は、コミュニカィブ・ティーチング(CLT: Communicative Language Teaching)と呼ばれている。・・・

すべての教育は洗脳であろうか。

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教育実習

○ ホリエモンが本を出している。『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 』(光文社新書)という本だ。これはかなり評判がいいようだ。 ホリエモンは次から次と本を出している。それらのほとんどがベストセラーになっ・・・

エラー分析と中間言語

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言語習得

エラー分析 外国語の学習者の誤り(エラー)についての研究がある。これはエラー分析(Error analysis)と呼ばれている。エラーは、単に間違いであるだけでなくて、学習者が目標言語の修得に取りくんでいる様子を明らかに・・・

アクティブ・ラーニングの限界

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英語教育

○ アクティブ・ラーニングについて、先日の記事でその方法を語った。しかし、この方法は批判もけっこう多い。要は子どもには主体的、対話的な学習は難しいのではという意見だ。その点を踏まえて、アクティブ・ラーニングの限界とその対・・・

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